第1回 京都 舞妓大撮影会 in 白沙村荘

平成 23年3月27日に、のべ738名のご参加のもと無事終了いたしました。多数ご参加ありがとうございました。
撮影会当日風景とコンテスト審査風景をお楽しみください。 ページ下部から写真コンテスト入賞作品のページへリンクしています

撮影会風景
 撮影会準備での「黒の軍団」背中には「写したから残った。写真だから残った。」の文字が。
 写真に携わるものとして写真を大切にしよう。記録を残してもらおうという趣旨で2月にキャッチコピーを決定。
 この日に備えました。
ここに人力車に乗った芸・舞妓さんを通す。
これも、今回の撮影会の見せ場。慎重な打ち合わせ。
 開始前の撮影指導員の打ち合わせ。
溝縁先生も力が入ります。各指導員も真剣な表情で自分の担当場所から上位の作品が入るようにと考えています。
当日のモデルさん。宮川町を代表する綺麗どころ
富美苑さん とし夏菜さん ふく愛さん ふく帆さん

ふく光さん 君綾さん 里乃さん

セレモニーで挨拶をする溝縁ひろし先生。
京都の舞妓はこの先生に任せれば大丈夫。

苔踏まんといて〜!!」「こら!苔踏むなーーーー!!」と大声を出した「コケ踏むな隊」のプレート。当日は参加者からは恐れられる存在だった。 
 

前全日本写真材料商組合理事長も長野から駆けつけた
上の写真はPHOTO PARTNER WEST執行部の挨拶と注意事項の説明。「庭の苔の保護」を特にお願いしていた。
当日風景を少し。

 熱心なカメラマンさんばかりで撮影トラブルもなく。(少なくかも・・・)皆様満足いただけたかと思います。
 数年後には再度、白砂村荘での撮影会ができればと思います
 その時には苔の育成が進みさらに素晴らしい環境になっているでしょう。
その時は再度、「コケ踏むな隊」の出番です。
写真コンテスト応募要項 pdf   (コンテスト応募・審査は終了いたしました)
2011年6月5日  京都市街の美化推進運動のキャンペーン中のとし夏菜さん。 お疲れ様でした。  (オマケです)
第1回 京都 舞妓大撮影会写真コンテスト審査風景
 2011年6月某日、PPK PHOTO PARTNER KYOTOギャラリーにて「京都 舞妓大撮影会実行委員会立会いの下、溝縁ひろし先生に審査いただきました。 秀作が多く、1次・2次・3次審査を経て72作品に絞り、その中からグランプリ以下の作品を決定いたしました。
 富士フィルムフォトサロンの展示については作品の質が求められる為に佳作の展示が出来るかが審査前の焦点でしたが蓋を開けると優秀な作品ばかりで佳作も全て展示することで決定いたしました。
 是非、展示会へ足をお運びくださいますようお願いいたします。(尚、京都での展示は場所の関係で入選までの展示となる場合もございます。)
第1次審査

1,018点の作品を篩いにかける。
この作業だけで1時間半以上。


プリントの色調や構図に注意をして

間違いがないように慎重な作業
第2次審査

1次審査の写真をランクをつけて分ける。

同じような写真があるとどちらが良いか?
シャッターチャンス・構図・仕上げがポイント
第3次審査

まだまだ多くの作品が残っている。

でも、上位はだいぶん絞られてきた。

上位は接戦。


やっと上位8点が絞られた。
7月1日〜7日まで大阪富士フォトサロンで写真展開催中!!
と、言うことで

決定!!

「天下一品」のグランプリには

どの作品が!!

「天下一品」
と言ってもラーメンではありません
審査を終わっての溝縁先生の講評が
youtubeで配信されています
ココで作品を紹介してしまうと楽しみが減りますので、入賞作品を知りたい方は

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